今回の記事では、実際にホイール塗装にラバースプレーを使用した経過を写真付きで解説します。バイクのイメージを変えるためホイールを塗装したいけどどうしていいかわからない、必要なもの、メリットデメリットをまとめてみました。
ホイール以外にも使用できるのでとにかく楽に塗装してみたい人は一度見てみてください!
準備するもの
シリコンオフ
*安いもので問題ないです
ウエス
*ボロTシャツで問題なし
マスキングテープ
*100均で問題なし
ラバースプレー
トランプ(タイヤがついている場合)
*100均で問題なし
だけです。
(私が使用したシリコンオフとラバースプレーは商品リンクはまとめに置いておきます!)
手順
外したホイールを準備します。
まず、ホイールの脱脂をします。
ここで綺麗にしないと塗装がうまく塗れない可能性があります。また埃などのゴミも除去 するようにしましょう。ただ、そこまで神経質になる必要もないです。
塗装したくない場所にマスキングテープをします。

ベアリングやバルブなど塗装が不必要な場所は隠して塗装後にはがしましょう。
タイヤがついている場合はタイヤとリムの間にトランプを入れます。

タイヤが装着されている場合はトランプでやりましょう!楽です!
マスキングテープでも可能ですが、フランジ部分はR形状になっており、マスキングが難しいためトランプのほうがオススメです。ない場合は代用できるものであればなんでもいいです。
塗装します。
塗るコツは薄くを何度も繰り返し厚塗りしていきましょう。
一度に多く塗布すると液が垂れて失敗します。必ず薄く何度も塗りましょう。
完成!!!

初めて塗装しましたが、自分的にはかなり上出来で綺麗にできました。
・必要なスプレーの本数
今回は17M/Cホイールを2本塗装するのに3本準備して2本使用しましたが、かなり厚塗りしました。もう少し細いホイールであれば、ギリギリ1本でも行けそうかな…?
ですが、一本予備で持っていても厚塗り用で持っていてもいいとも思います。
メリット・デメリットまとめ
メリット
・下塗りなどなしで簡単に塗装できる
その色に飽きたら次の色にチャレンジしてイメチェンできちゃいます!(笑)
・失敗しても簡単にリカバリーできる
普通の塗装と違い、ゴムのため簡単にはがすことができます!
・安価
ラバースプレーのデメリット
・耐久性
屋外に置いていましたが、体感半年くらいが寿命でした。
真夏でしたが、どんどんひび割れが出てきてましたが、剥がれはしませんでした
しかし私の所感ですが遠目から見れば全く問題ないレベルだと思います。
屋内でも1年くらいだと思います。
今回ラバースプレーの上にクリアを塗布してないため、塗布するともう少し持つかも…?
まとめ
今回は簡単にできるラバースプレーでのホイール塗装を紹介しました。
私の所感ですが、断然ラバースプレー派ですね。
車体ボディのカウル塗装と比較すると手軽さが半端ないです。



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