
CRF250Mのタイヤはどうやって選べばいいの・・・
自分のバイクのタイヤサイズも見てみないと・・・
この記事ではこのような疑問を解決します。
筆者はタイヤ開発に携わっている技術者で知識はありますので、参考になれば幸いです。
タイヤはバイクの性能や安全性に大きな影響を与える重要なパーツです。適切なタイヤを選ぶことで、快適な走行や安定性の向上が期待できます。しかし、種類やメーカーが多いため、選択に迷ってしまうことも少なくありません。このブログでは、タイヤ選びのポイントやおすすめのタイヤについて詳しく解説し、あなたのバイクライフをサポートします。初心者からベテランライダーまで、ぜひ参考にしてください。

この記事を書く人はタイヤメーカーで勤務し開発者として働いています。
技術的な面から有益な情報を発信できたらと思っています。
純正タイヤ
タイヤサイズ
| 年式 | 2013~2016/2017~2025 | |
| 型式 | JBK-MD38/2BK-MD44 | |
| フロント | リア | |
| タイヤサイズ | 110/70-17M/C 54S | 130/70-17M/C 62S |
| リムサイズ | 2.75 | 3.50 |
| 純正タイヤ | IRC RX-01F | IRC RX-01R |
純正パターン
■アイ・アール・シー(IRC) RX-01
補修用タイヤの紹介
CEF250Mはオンロードタイヤを装着するオフロード車両であるため、ホイールがスポークホイールで、チューブタイプのタイヤを選択する必要があります。
今回紹介するメーカーは3社
ほかにもアジアンタイヤメーカーはいくつかありますが、日本への流通が少なかったり、あまり性能もよくなかったりするため、基本的には、主要タイヤメーカーから抜粋してご紹介します。
また車両によっては海外への販売はされているものの、販売台数が少ないなどの理由で、海外タイヤメーカーが補修用タイヤを販売するかどうかは別の話のため、メーカーの数も上下したりします。
- ブリヂストン
- ダンロップ
- IRC
■ブリヂストン(BRIDGESTONE)
BT-46
■ダンロップ(DUNLOP)
GT401
■アイ・アール・シー(IRC)
RX-01
筆者がオススメするタイヤ
個人的にはIRC RX-01一択です。
IRCのRX-01は他車種に純正採用されているパターンです。
ホンダが採用した純正タイヤのため、特におすすめです。
タイヤ選びで失敗しないための3つのポイント
サイズは必ず純正と同じに
車体設計とのマッチングを考えると、サイズ変更は避けるのが原則です。特にフロントタイヤは操縦性へかなり影響するため、フロントタイヤのサイズ変更は特にオススメしません。
ロードインデックス、スピードシンボルといったタイヤ寸法に関わらない部分に関しては、純正サイズ以上のものを使用するのであれば、問題ありません。
日系メーカーのタイヤを選ぶ
上記にも記載しましたが、日系メーカーのブリヂストン、ダンロップ、IRCの中から選ぶのが無難です。もちろん欧州メーカー、アジアメーカーの中にも良いタイヤはあるかもしれませんが、個人的にはオススメしません。
自分で納得したタイヤへ変えること
自分のライフスタイルを考え、街乗りメインであれば、ロングライフのもの、雨の日も乗るのであれば、排水性を重視しつつなど、バイクシーンを考えたタイヤをチョイスするのがベストです。
まとめ
さていかがでしたでしょうか?
純正タイヤや補修用タイヤまで筆者のオススメを紹介しましたが、
お気に入りのタイヤは見つかりましたでしょうか?
自分のライフスタイルとお財布と相談しながら選んでみましょう。
筆者が紹介したタイヤは性能は十分ですので、どれを選んでもいいと思います。
チェンジャーはないけど手組で自分でタイヤ交換してみたという方はこちら



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