CBR400Rの純正タイヤと装着可能な補修用タイヤを紹介!【7メーカー20種以上】

CBR400R
タイヤに悩む人
タイヤに悩む人

CBR400Rのタイヤはどうやって選べばいいの・・・
自分のバイクのタイヤサイズも見てみないと・・・

この記事ではこのような疑問を解決します。

筆者はタイヤ開発に携わっている技術者で知識はありますので、参考になれば幸いです。

タイヤはバイクの性能や安全性に大きな影響を与える重要なパーツです。適切なタイヤを選ぶことで、快適な走行や安定性の向上が期待できます。しかし、種類やメーカーが多いため、選択に迷ってしまうことも少なくありません。このブログでは、タイヤ選びのポイントやおすすめのタイヤについて詳しく解説し、あなたのバイクライフをサポートします。初心者からベテランライダーまで、ぜひ参考にしてください。

ちき
ちき

この記事を書く人はタイヤメーカーで勤務し開発者として働いています。

技術的な面から有益な情報を発信できたらと思っています。

タイヤ選びの悩みを吹き飛ばす記事も書いています。

純正タイヤ

タイヤサイズ

年式2013~2015/2016~2018/2019~2021/2022~2023
型式EBL-NC47/2BL-NC47/2BL-NC56/8BL-NC56
 フロントリア
タイヤサイズ120/70ZR17M/C (58W)160/60ZR17 (69W)
リムサイズMT3.50MT4.50
純正タイヤDL ROADSMARTⅣDL ROADSMARTⅣ
年式2024~
型式8BL-NC65
 フロントリア
タイヤサイズ120/70ZR17M/C (58W)160/60ZR17 (69W)
リムサイズMT3.50MT4.50
純正タイヤROAD6ROAD6

純正パターン

~2023年モデル
■ダンロップ(DUNLOP) ROADSMARTⅣ

2024年モデル~
■ミシュラン(MICHELIN) ROAD6

補修用タイヤの紹介

各社取り扱っているタイヤすべてをまとめてみました。

今回紹介するメーカーは7社

  • ブリヂストン
  • ダンロップ
  • ミシュラン
  • ピレリ
  • IRC
  • メッツラー
  • シンコー

■ブリヂストン(BRIDGESTONE)

ツーリングスポーツ
T31T32T33S21S23

このような人におすすめのタイヤ

通勤通学/雨の日も乗る方/時々ツーリングする方

→T31/T32/T33

ツーリング/ハイグリップをお求めの方

→S21/S23

■ダンロップ(DUNLOP)

ツーリングスポーツツーリングスポーツ
GPR-300ROADSMARTⅣQ5AQ5SQ5

通勤通学/雨の日も乗る方/耐久性の高いタイヤをお求めの方

→GPR-300/ROADSMART4

通勤通学/雨の日も乗る方/時々ツーリングする方

→Q5A

ツーリング/ハイグリップをお求めの方

→Q5S/Q5

■ミシュラン (MICHELIN)

ツーリングスポーツツーリングスポーツ
ROAD5/ROAD6/PILOT POWER2CTPOWER5/POWER6

通勤通学/雨の日も乗る方/時々ツーリングする方

→PILOT POWER2CT/ROAD5/ROAD6

ツーリング/ハイグリップをお求めの方

→POWER5/POWER6/POWERGP2

■ピレリ (PIRELLI)

ツーリングスポーツツーリングスポーツ
ANGELGT/ANGELGT2ROSSO3/ROSSO4

通勤通学/雨の日も乗る方/時々ツーリングする方

→ANGELGT/ANGELGT2

ツーリング/ハイグリップをお求めの方

→ROSSO3/ROSSO4

■アイ・アール・シー(IRC)

RMC810

■メッツラー (METZELER)

ROADTEC 01 SE/ROADTEC 02/ROADTEC Z8 INTERACT/SPORTEC M7 RR

■シンコー (SHINKO)

011 VERGE/016 VERGE 2X/005 ADVANCE

筆者がオススメするタイヤ

個人的にはミシュランROAD5一択です。

ジャンル的にはスポーツツーリングに属していますが、ブログを読んでタイヤ選びをしようとしているレベルであれば、全く事足ります。
実際に私はこのタイヤでサーキット走行もしたことがあり、膝小僧にもなれるくらいです。

また同じミシュランでもPOWER5,6となるとお高くなるうえに耐久性も低くなってきます。もちろん耐久性が低い分グリップ力は高くなりますが、上にも書いているようにオーバースペックですし、逆にツーリングという観点からみると溝が少ない分、雨には不利です。

耐久性も他のメーカーのタイヤより長く、値段もROAD6が出ていることで安価となっています。
皆さんが気にするハンドリングなどの性能面に関しても申し分ないです。
街中で欲しくなる軽快なハンドリングを備え、峠に行けば、倒しこみによる安心感も備えており、個人的にサイズラインナップにあれば、このタイヤを友人にもこれ一択とオススメしているくらいです。

タイヤ選びで失敗しないための3つのポイント

サイズは必ず純正と同じに

 車体設計とのマッチングを考えると、サイズ変更は避けるのが原則です。特にフロントタイヤは操縦性へかなり影響するため、フロントタイヤのサイズ変更は特にオススメしません。
ロードインデックス、スピードシンボルといったタイヤ寸法に関わらない部分に関しては、純正サイズ以上のものを使用するのであれば、問題ありません。

日系メーカーのタイヤを選ぶ

 上記にも記載しましたが、日系メーカーのブリヂストン、ダンロップ、IRCの中から選ぶのが無難です。もちろん欧州メーカー、アジアメーカーの中にも良いタイヤはあるかもしれませんが、個人的にはオススメしません。

自分で納得したタイヤへ変えること

 自分のライフスタイルを考え、街乗りメインであれば、ロングライフのもの、雨の日も乗るのであれば、排水性を重視しつつなど、バイクシーンを考えたタイヤをチョイスするのがベストです。

まとめ

さていかがでしたでしょうか?

純正タイヤや補修用タイヤまで筆者のオススメを紹介しましたが、

お気に入りのタイヤは見つかりましたでしょうか?

自分のライフスタイルとお財布と相談しながら選んでみましょう。

筆者が紹介したタイヤは性能は十分ですので、どれを選んでもいいと思います。
チェンジャーはないけど手組で自分でタイヤ交換してみたという方はこちら

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