どうも管理人のちきです。
2026年3月27日金曜日に東京モーターサイクルショーへ行ってきました。
私が感じた率直な感想
去年よりしょぼくね?( ゚Д゚)
こんなもんだったけ?
規模感だけの話だが、スケールダウンした印象
車両メーカー
業界というか、市場というかこれまでの時代の流れがこのようなイベントで感じれると私は考えており、数年前はコロナの影響もあってか、バイク業界にもアウトドアブームが来ていただが、最近は減少傾向という感じ。
さらにEV化もあり、車両メーカーではコンセプトカーのような車両も出ていたが、EV化の流れも鈍化している様子であり、目新しい車両紹介もない、販売車両に跨るだけのブース。
あっても新型車両の発表くらいだが、HONDAのCB400SFは盛り上がってましたね~

*AIちゃんで背景の人消してます。
HONDA以外の日系メーカーYAMAHA、KAWSAKI、SUZUKIは例年通りかなりの人込み(疲れる)
これは完全に個人的な主観ですが、長い時間待ってる人は展示車両に跨って、それで購入するのか決めてるの?それとも写真を撮りたいの?よくわからん…
最初のバイクで跨らずにZX-10R購入を決めた私が言うのもなんですが、どうなんですかね…
まっ、そこは人それぞれですかねっ!
ほかにも海外メーカーのハーレーやBMW、ロイヤルエンフィールドなどの展示や、中国台湾メーカーの展示もあり、今年は特に車両メーカーだけではなく中国台湾メーカーの展示が増えてきている印象。(スケールダウンしたから、割合的には去年と同じでも多く感じているだけかも)
タイヤメーカー
日系メーカーはブリヂストン、ダンロップ
ブリヂストンブースでBMW M1000RRに試乗してきました!(笑)

展示タイヤはBATTLAXシリーズの展示のみ
ダンロップではアドベンチャータイヤ、SPORTMAXの展示を行っており、それぞれのタイヤがどのシチュエーションに適しているかグラフで表示していました。
左がアドベンチャータイヤ右がSPORTMAX



タイヤは左から
TRAILMAX MIXTOUR
TRAILMAX MISSION
RALLY RAID D908RR
色の濃いグラフを見るとMIXTOURはほぼON
D908RRはほぼOFFですね。
タイヤパターンが違うだけでこれだけシチュエーションに差がでることがわかります。
さらにダンロップではタイヤの中の構造を可視化できるように工夫されており
タイヤのつぶれ方を体感できるようなものまで準備されていました。




海外メーカーはTIMSUN(中国)、YOSUN(中国)、GUMANDE(台湾)
まぁご想像の通り、パ〇リが多い
だけど安い
自分だったら50ccのスクーターになら使用してもいいかなという印象
ただし、雨の日に大通りを50キロ以上で走れと言われたらいやだと思うくらい。
バイクはそもそも不安定な乗り物だから、安さに目がくらんで後から痛い思いするなら最初から安心したいよねーって思います。



まとめ
車両メーカーやタイヤメーカー以外にもバイクパーツやウェア、バイクにかかわる企業がいろいろと出展していましたが、ひとつ言いたいのが、キャンギャル少なくないですか?
けど一通り楽しめるイベントかなとは思いますが、とにかく歩き疲れた!
それではまた!


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